小林たかとら 自民党三重県連青年局局長

子供達にもっと良い津をのこしていく為に

小林たかとら 自民党三重県連青年局局長

たかとらプラン

子供達にベストな環境を!

子供達が育つ上で、最良の環境を整えてやりたい。それが親の心だと思います。学力向上、国語および英語教育の充実、教科担任制の推進、道徳教育、郷土教育の充実などを今までも、これからも進めていきます。

子供達にベストな環境を!
子供達にベストな環境を!

津市で子育てをしたい、と思っていただける環境整備も進めていきます。

子育て支援、学力向上、教育機関連携、安心・安全

学力の向上に向けて

全国学力学習調査の結果を見る限り津市の学力は決して高くありません。
このことは子育て世代が津市に移住することを躊躇させる原因の一つにもなっています。
数学や英語、科学といった科目は段階を経て連続性をもたせながら教えることが重要で、小学校の授業内容を中学校のカリキュラムとの連携を深くさせることが効果的だと考えられています。
津市においても小中一貫校にとどまることなく小学校中学校間の連携を深めていくよう、働きかけをして行きたいと考えています。

国語教育は全ての教科の習熟度に影響を及ぼすため、小学校中学校教育において重要な基礎となります。
読書の推進はもとより、書いて表現することが言語能力を高めることにおいて重要であれ、教育委員会に働きかけをして行きたいです。

英語教育は私自身の経験をもとに今までも多くの提案を行ってきました。
英語は技能であり、訓練の仕方によって飛躍的に伸ばすことができる科目です。
短時間教育と言われる10分程度のトレーニングを毎日行うことが効果的であり、提案を行ってきました。
このことは平成32年度からの小学校での英語科開始に向けて津市においても実現される見通しです。

道徳科が平成30年度から教科として教えられることになります。
学習の目的や労働観などを教えることは生徒の学習意欲を高めるためにもとても大事なことだと考えており、適切な実施が現場で行われるよう働きかけると共に、学校訪問など現場の状況も把握して行きたいと考えています。

就学前教育は義務教育と異なり明確なカリキュラムがないため実態が掴みにくいが、学習能力の基礎を育むためにとても重要だということがわかっています。
幼稚園指導要領と保育所保育指針の内容が統一され、就学前児童の目標とされる姿が国によって示され平成30年度から実施されることになっています。
津市においても一部こども園という形態で幼保一体化が勧められているが、幼稚園、保育園共に子供の将来を見据えた教育が実施されるよう注視して行きたいです。